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Todos_職人さんの手

2019/06/13 (木)

つくりについて, くらしのなかで

Todosのジュエリーは、職人さんとのアツイ意識共有でできている!

Todosが生まれてから今年で10年が経ちました。
これまでも様々な職人さんの知恵と技術とアドバイスに支えられて、牛歩ながらジュエリーを創ってきましたが、
10年目にして、
“職人さんとこんな関係性が築けたら、どんなにシアワセだろう!”
と、ずっと望んできたことが、いつのまにか叶っているのに気が付きました。

その関係性とは、こんなこと。
オーダーされたお客さまは
・なんのために
・どんな氣持ちで
・どんなふうに
そのジュエリーをオーダーされ、身につけようと思っているのか、また、身につけることでどんな日々を送りたいのか、
そういった大切な想いの細部を職人さんと共有できたらいいな、というものです。


“ジュエリーは生活必需品ではないけれど、人生の必需品になりうる”
これは私の持論なのですが、
ジュエリーを創るというのは、
長い人生のとあるタイミングに、大きな大きな想いが生まれ、それが過去や未来のすべてを包み励まし、今という現在へまさにPresent(=いま・発現する・存在する・贈り物)されることだと思うのです。

限りある存在である私たちが、時間と空間を越えた望みを形にすることというか。

そこには、「ジュエリー」という名称では到底収まりきれないほどのエネルギーが詰まっていると私は思います。
新しい名称を生み出したいくらい。

オーダーメイドでも、ラインナップアイテムでも、そのひとつひとつに、お客さまひとりひとりの時空を越えた大切な想いが込められている。
これを造り手である職人さんが理解し受け止めてくれているか否かは、出来上がるものに大きな違いがあるんじゃないかと思うのです。


そういった意味で、今、Todosのジュエリーを造る職人さんとは、これまで以上に、お客さまの想いを深く共有しあえていて、それが嬉しくて仕方ありません。よりいっそう創ることに喜びを見出だせて、しあわせです。
そしてこれはそのままTodosの誇りでもあると思います。


Todosのジュエリーは、こうして職人さんとアツイ意識共有をしながら、少しずつ仕上がってきたものです。
他でもないあなただけのために。


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